2016年10月26日

毎日が幸せだったら、毎日は幸せと言えるだろうか?  さとうみつろう

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

さとうみつろうさん著、
「毎日が幸せだったら、毎日は幸せと言えるだろうか? 」です。



読書にはいろんな目的がありますが、もし短期間に知識をつけたければ、
同じ系統の本を立て続けに読むことをおすすめします。

それが、同じ著者であれば、より効果的です。
それは、基本的に同じことを言っているからです。


この本もさとうみつろうさんの他の本と同じことを言っています。
ですから、新しい知識や何かを得ようと思っている人は、物足りなさを
感じるかもしれません。

でも、同じ本を繰り返し読むのが苦手な方には非常にいいです。
同じ内容であっても、本が違うだけで、受け取りやすくなるからです。

引き寄せの法則とか、こういった本は論理的に納得したい人をも
理解させようとする作りになっているために、誤解を招くことがあります。
ですから、知ることや論理的理解よりも、感じることを意識してください。

しきりに、「こういった視点でみるんだよ」とか、
「こういった考えをするんだよ」とか言われているようですが、
そうではなく、


     「今、あなたはこういう風に世界を見ているんだよ」


と気づかせるために書かれています。

「自覚」って、強力ですからね。
自覚=自分の信じているものを知る、ことですから。


毎日、毎日、不満ばかりを見つめていると、周りの人間が嫌になってきます。
「みんな、ネガティブ人間で嫌だな」と思っているあなたに読んで欲しいです。

文字が少なくスラスラ読めますが、前に述べた通り、
「感じる」ことをやってみてください。

あなたは、すでに「知って」いますから。


追伸:この本は、写真がいっぱいのっており、より感じさせる作りになっていますので、
   ご安心を。(文字は、感覚よりも思考を働かせるため)
   ⇒ 毎日が幸せだったら、毎日は幸せと言えるだろうか?
posted by ディライブ at 11:24| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

笑えるスピリチュアル さとうみつろう

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

さとう みつろうさん著、「笑えるスピリチュアル」です。


とても気軽に読める本です。

さとうさんのブログを元につくられており、
さとうさんのブログを読んでいる方は、内容的にご存知だと思いますので、

さとうみつろうさんをあまり知らない人向けです。

内容は、あなたが見ている世界は、あなただけの特別な世界であることを
教えてくれるものになっています。

いろいろとあなたが育ってきた環境や、経験によって考えることが
おありでしょうが、そういった思考について、
「そもそも論」から、論じてくれています。

最近、いろんなことが「そもそも論」で考えられていないなぁと
感じています。


   「そもそも、それ何のためにやっているの?」


と思うことが多いです。
あまりに手段が目的化しすぎていて、いつの間にか追い詰められている。
そんな状況ってないですか?

いろいろと読んできたので、私にとってはこの本は補足的な意味合いに
なりましたが、すごくわかりやすいし、「やっぱりそうか〜」と思うことも
ありました。

毎日に行き詰まりを感じているあなたにおすすめです。

ちなみに、量的な満足を求める方には、不向きです。
文字は大きいですし、話し言葉なので、かなりサクサク読めて、
すぐに読み終えるからです。


ただ、「お金をこれだけ払ったから、これだけの分量がないといけない」と
考えるのは、人生を不幸にしている思いますよ。

悪いとは言いませんが、やっぱり「そもそも何のために・・・」が
すっぱり抜けているからです。

ちなみにさとうみつろうさんの本の中では、今のところ、


が一番いいですね。

軽い気持ちで読んでみてください。
「深刻にならない」というのは、ある種人生の奥義ですから。
posted by ディライブ at 11:13| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

落日燃ゆ 城山三郎

こんばんは、ディライブです。
本のご紹介です。

城山三郎さん著、「落日燃ゆ」です。


広田弘毅のスポットライトを当てた小説です。
大変面白く読ませていただきました。

ある程度の時代背景を知っていた方が楽しく読めると思います。
A級戦犯の中で、唯一の文官として死刑になった人物が
描かれています。

ある程度、広田さんに対するバイアスもかかっていますので、
小説としてお読みください。事実関係も突き詰めるよりも、
小説として読んだ方が楽しめると思います。

陸軍の暴走も書かれていますが、東京裁判に呼ばれもしなかった
石原莞爾の言及もなかったりなど、事実という観点からすると、
物足りない感じがしますので。

ただ、当時の日本人の考え方の一部や、広田弘毅の生き方に触れるのも、
一興ですよ。

歴史の楽しみ方の一つとして、想像するというものがあります。


いろんな見方があっていいのではないでしょうか。
一気に読ませる面白さです。戦前、戦中に興味があるかたにはおすすめです。
ぜひ、ご一読ください。

⇒ 落日燃ゆ

追伸:運命って、何でしょうね・・・?
posted by ディライブ at 23:59| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

こんばんは、ディライブです。

本のご紹介です。

藤原和博さん著、
「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」です。



元々、この本を立ち読みしていた時に、


紹介されていた本で、ちょっと借りて読んでみました。

藤原和博さんは、民間人で中学校の校長になったりなど、
なかなか面白い人です。ですが、やはり仕事がかなり出来る人なんだろうなぁと
本を読んで思いました。優秀な方です。

本の中身は、1%になる方法が藤原さんの考えを元に書かれています。
パターン別にもなっているため、自分に合うのを選んで読んでみてください。
私もパターン別のところを読んだだけで、全部は読んでいません。


はじめは他のビジネス書と同じような気がしたので、
紹介するのを止めようと思ったのですが、ふとある考えがよぎりました。


それはおそらく「降参のススメ
」の影響だと思うのですが、
藤原さんがいろいろとやってきた内容は、「信頼」の裏付けがある気がします。

それは誰か特定のものを信頼するとかではなく、
自分がやることが最終的には自分にとって悪い結果にはならないといった信頼です。

私も最近、少しずつこういった考えができるようになってきました。
これができるようになると、思考が減るんですよね。
正確に言うと、何から何までコントロールしようとする欲が減ってきます。

信頼して、お任せしてますから。

普通は、そんなことはできませんから、より根拠の在る、より確実性の在る、
より多くの人がやっている、多くの人が言っていることを頼りに判断します。

でも、それでうまくいきましたか?


藤原さんの本は、方法論ベースですが、自分の前提が結果に執着しているものだと、
おそらくうまく行きません。藤原さんのアドバイスの裏には、身軽さが隠れています。

この本を読むのであれば、すぐにスッと実行できる身軽さを持っていてください。
そうしたら、役に立ちそうです。

⇒ 藤原和博の必ず食える1%の人になる方法
タグ:藤原和博
posted by ディライブ at 01:41| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

降参のススメ 阿部 敏郎 雲 黒斎

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

阿部敏郎さん、雲 黒斎さん著、「降参のススメ」です。



すごく良い本でした。最近、少し人生迷子になっていましたが、
落ちつけました(笑)

この本は、両者共同のセミナーを収録したもので、
全編話言葉で構成されています。
ですので、すごく読みやすいです。

ただ、スピリチュアル的なものを読んだことがない人ですと、
ちょっと理解が難しいかもしれません。
というのも、このセミナー自体が、阿部さん、雲さんをご存知の人が
受けるものだからです。

そういったことに興味がある人を前提に話されているので、
いきなり読むと、面食らってしまい、怪しさしか感じないかもしれません。


逆におすすめしたい人は、「引き寄せの法則」にはまっている人です。


何度も何度も引き寄せようとしているけれど、失敗続きの人、


   お待たせしました(笑)


雲さんが、この中で風船とパイプの例を使って説明していますが、
すごくわかりやすいです。そこはぜひとも読んで欲しいです。

願望、実現、信頼、降参、このつながりを
ぜひこの本で知ってください。

おすすめです。阿部さん、雲さんありがとうございます。

追伸:クオンタムウェーブという言葉に関心がある方にもおすすめです。
   ⇒ 降参のススメ
posted by ディライブ at 12:31| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする