2016年10月14日

藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

こんばんは、ディライブです。

本のご紹介です。

藤原和博さん著、
「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」です。



元々、この本を立ち読みしていた時に、


紹介されていた本で、ちょっと借りて読んでみました。

藤原和博さんは、民間人で中学校の校長になったりなど、
なかなか面白い人です。ですが、やはり仕事がかなり出来る人なんだろうなぁと
本を読んで思いました。優秀な方です。

本の中身は、1%になる方法が藤原さんの考えを元に書かれています。
パターン別にもなっているため、自分に合うのを選んで読んでみてください。
私もパターン別のところを読んだだけで、全部は読んでいません。


はじめは他のビジネス書と同じような気がしたので、
紹介するのを止めようと思ったのですが、ふとある考えがよぎりました。


それはおそらく「降参のススメ
」の影響だと思うのですが、
藤原さんがいろいろとやってきた内容は、「信頼」の裏付けがある気がします。

それは誰か特定のものを信頼するとかではなく、
自分がやることが最終的には自分にとって悪い結果にはならないといった信頼です。

私も最近、少しずつこういった考えができるようになってきました。
これができるようになると、思考が減るんですよね。
正確に言うと、何から何までコントロールしようとする欲が減ってきます。

信頼して、お任せしてますから。

普通は、そんなことはできませんから、より根拠の在る、より確実性の在る、
より多くの人がやっている、多くの人が言っていることを頼りに判断します。

でも、それでうまくいきましたか?


藤原さんの本は、方法論ベースですが、自分の前提が結果に執着しているものだと、
おそらくうまく行きません。藤原さんのアドバイスの裏には、身軽さが隠れています。

この本を読むのであれば、すぐにスッと実行できる身軽さを持っていてください。
そうしたら、役に立ちそうです。

⇒ 藤原和博の必ず食える1%の人になる方法
タグ:藤原和博
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2016年10月08日

降参のススメ 阿部 敏郎 雲 黒斎

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

阿部敏郎さん、雲 黒斎さん著、「降参のススメ」です。



すごく良い本でした。最近、少し人生迷子になっていましたが、
落ちつけました(笑)

この本は、両者共同のセミナーを収録したもので、
全編話言葉で構成されています。
ですので、すごく読みやすいです。

ただ、スピリチュアル的なものを読んだことがない人ですと、
ちょっと理解が難しいかもしれません。
というのも、このセミナー自体が、阿部さん、雲さんをご存知の人が
受けるものだからです。

そういったことに興味がある人を前提に話されているので、
いきなり読むと、面食らってしまい、怪しさしか感じないかもしれません。


逆におすすめしたい人は、「引き寄せの法則」にはまっている人です。


何度も何度も引き寄せようとしているけれど、失敗続きの人、


   お待たせしました(笑)


雲さんが、この中で風船とパイプの例を使って説明していますが、
すごくわかりやすいです。そこはぜひとも読んで欲しいです。

願望、実現、信頼、降参、このつながりを
ぜひこの本で知ってください。

おすすめです。阿部さん、雲さんありがとうございます。

追伸:クオンタムウェーブという言葉に関心がある方にもおすすめです。
   ⇒ 降参のススメ
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2016年09月24日

2週間で体が変わるグルテンフリー健康法

こんばんは、ディライブです。
本のご紹介です。

溝口徹さん著、「2週間で体が変わるグルテンフリー(小麦抜き)健康法」です。



溝口さんの本は何回かご紹介しますが、今回の本は、
「なぜグルテンフリーをやった方がいいか?」を
端的に説明できている本だと思います。

非常にわかりやすい。

そして、あらゆる麺類が大好きで、ピザが好きで、ガックリ来ていた私にも
福音となる一行がありました。

>もちろん一生グルテン・カゼインを含む食品を食べられないということはなく、
>値がよくなれば、アレルギー反応は起こりにくくなる。多少食べても、
>グルテンに過敏に反応することが少なくなっていくのだ。
>こうして、ある程度食べてもいい状態にしていくのがベストだ。

私は小麦アレルギーというわけではないのですが(igE的に)、
やはりグルテンは減らしているので、気になってはいるところでした。

今年の夏はおそらく物心がついて、一番そうめんを食べなかった気がします。


この本で、一番読んで欲しいところは、グルテンが精神面に与える影響です。

糖尿病の急増、認知症の急増、うつ病の急増、
これがもし、全て食べ物が原因だとしたら・・・。

心や精神の問題は、精神的な問題として、解決しようとしますが、
実は食べ物が原因かもしれません。

グルテンと糖質の過剰摂取。
そして、多くの人がそのことに気づいてもいない。

浅間山荘事件の食生活を暴いたコラムには、カルシウムの不足が書かれていましたが、
本当は、グルテン・糖質の過剰摂取にあるかもしれませんね。

当時の立てこもり用の非常食として、
栄養バランスを考えてはいないでしょうから。

非常食も見直さないといけないかもしれませんね。
被災者の食事が、糖質やグルテン中心で、結果として、
精神に悪影響を及ぼすことも考えられますからね。

今の日本の食生活は明らかに、タンパク質、脂肪不足で、
糖質過多です。そして、グルテンフリーもぜひやってみて欲しいです。

おすすめですよ。

あなたがいつもクヨクヨ悩んでいるのが、食べ物のせいだったりして。
⇒ 2週間で体が変わるグルテンフリー(小麦抜き)健康法
posted by ディライブ at 21:30| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

ドリルを売るには穴を売れ 佐藤義典

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

佐藤義典さん著、「ドリルを売るには穴を売れ」です。



著者がマーケティングの入門書と位置付けている通りの本です。

あまりに多くのことに手を出していないので、
しっかり学ぶことができると思います。

ストーリー形式と、具体的な説明との二部構成で進められていて、
具体的な理解がしやすくなっています。

特にこの本の中で述べられている視点はすごく重要で、
方法論やテクニックというのも、結局は何を実現するために行うのか?
というのを繰り返し思い出させてくれるので、
モノを売っているけれども、方法を知らないという人にはぜひとも読んで欲しいです。

この本でもそうですが、「構造理解」が進むと、
物事というのは、理解が容易になります。

一度読んだ後に、マーケティングがどういう構造になっているのか?
を復習すると、深い理解につながりますので、
二度読むことをおすすめします。

マーケティングの入門書としてはおすすめです。

追伸:この本の中で書かれている「一貫性を持つ」というのは、ものすごく重要です。
   何の一貫性を持つのかは・・・お読みください。
posted by ディライブ at 01:33| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月15日

少しだけ、無理をして生きる 城山三郎

こんばんは、ディライブです。
本のご紹介です。

城山三郎さん著、「少しだけ、無理をして生きる」です。


読書が趣味で良かったと久しぶりに思いました。

この本は、講演などを元に編集されており、エッセイとはちょっと違うかも
しれませんが、そういった感じの本です。

はじめは、ちょっと自己啓発系の本かな?と思っていたのですが、
渋沢栄一、浜口雄幸、広田弘毅のエピソードにがんがん引き込まれて、
少し泣いてしまいました。

恥ずかしながら、城山三郎さんの本を読んだことがなかったので、
これから読もうと思います。

「○○力」みたいな自己啓発本を読むぐらいならば、
先人たちの生き様を読んだ方が何倍もいいかもしれませんね。
テクニックをやたら知ろうとするのは、


   何を前提としているんでしょうね?


少し自分を恥ずかしく思いました。

一気に読める量です。一気に読める内容です。
ぜひおすすめします。

私の人生のテーマの一つに「美しさ」があるのですが、
それが感じられます。そして、城山さんの対象(著書で描いた対象)に
対する敬意と愛が感じられて、読後感もいいです。

素敵な本を城山さんありがとうございます。
⇒ 少しだけ、無理をして生きる
posted by ディライブ at 00:53| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする