2016年12月17日

ザ・ゴール コミック版

こんばんは、ディライブです。
本のご紹介です。

エリヤフ・ゴールドラット/ジェフ・コックスさん著、
「ザ・ゴール コミック版」です。


本の帯にも書かれていますが、世界的なベストセラーです。
1000万人の人が読んでいるようです。

その内、本の内容を実践して結果を出した人は・・・。


ずっと気になっていた本ですが、たまたまコミック版が
手に入ったので読んでみました。
すごく読みやすくて、スラスラ読めましたが、
簡略化しすぎて、おそらく

  「あぁ、そういうことね」

で終わらせる人が多くなりそうな気がします。

すごく重要なことを伝えているとは思いますので、
元々の翻訳本を読んでみたいと思います。
(でも、ちょっと分厚め)


すごく簡単に要点だけをかいつまんでいいますと、


   「ボトルネックを見つけて、そこを改善しろ」


という内容です。

ただ、これだけだとやりようというか、
考え方がわからないと思うので、詳しくは書籍をどうぞ。

流れがある仕事をしている人には、かなり重要な知見を提起していると
思います。コミック版というよりも、「ザ・ゴール」という本は
おすすめです。

コミック版⇒ ザ・ゴール コミック版
ペーパーブック版⇒ ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か
ラベル:ザ・ゴール
posted by ディライブ at 01:03| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

栄光のジョッキー列伝 平松さとし

こんばんは、ディライブです。
本のご紹介です。

平松 さとしさん著、「栄光のジョッキー列伝」です。



競馬が好きなので、ちょっと読んでみました。

感想としては、ちょっと物足りなかったですね。
もうちょっと、競馬に踏み込んだ内容を期待していたので。

平松さんとの関係性から、生まれる話なので、それはそれで
味はあると思いますが、

うーん、買わなくてもいいかも(笑)

競馬ファンは、藤沢和雄調教師のところと、
池添騎手のところを読んでおけばいいでしょう。

藤沢調教師は、馬を大事にすることで有名な調教師だと知ってはいましたが、
より実感できました。つくづく競馬はブラッドスポーツで、
多くの人の手がかかっているスポーツだと思いました。

藤沢調教師は2歳戦にはあまり興味がないと思っていましたが、
12月11日の2歳G1阪神ジュベナイルフィリーズ獲得おめでとうございます。

それと有馬のオルフェーヴルのあの圧勝劇の裏にも、物語がありました。
あれだけの着差は必要ないと映像をみたときは思いましたが、
池添騎手には思うところがあったのかもしれません。

⇒ 栄光のジョッキー列伝

まぁ、競馬はロマンですからね(笑)
posted by ディライブ at 22:46| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

最終決定版 インチキ・ガチャガチャの真相

こんにちは、ディライブです。

本のご紹介です。
「最終決定版 インチキ・ガチャガチャの真相 -コスモス、その愛-」


図書館で偶然みかけて、速攻借りました(笑)

いやー、懐かしい。
スーパーカー消しゴムとか、なめねこの免許証とか・・・。

おそらく1970年代生まれの駄菓子屋通いの男の子はドストライクだと
思います。

ノスタルジイ的な部分も大きいのですが、
それ以上に、


     情熱


を異常に感じるのはなぜでしょうか。

一言で子供だましという人もいるかもしれませんが、
子供向けだからこそ、真剣に作りこまれている気がします。

アイデアも斬新?無謀?、どちらかわかりませんが、
惹きつけられる要素があります。

ぜひとも、一度目を通して欲しい本です。

過去にヤフオクに出品して落札された、大量のスーパーカー消しゴムが
懐かしいです。もちろん発射台もセットでした(わかる人にはわかる)。

出版不況が叫ばれる中、こういった本が出ることは喜ばしいですね。

⇒ 最終決定版 インチキ・ガチャガチャの真相 -コスモス、その愛-

追伸:それにしても、タイトルのインチキガチャガチャって・・・(笑)
posted by ディライブ at 15:13| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

マスコミが報じないトランプ台頭の秘密

こんばんは、ディライブです。
本のご紹介です。

江崎道朗さん著、「マスコミが報じないトランプ台頭の秘密」です。


この本はぜひとも読んでいただきたい。

アメリカの現実が書かれてあり、すごくビックリしました。
「あぁ、私もマスコミにやられていたなぁ」とも感じました。

インターネットのおかげで、だいぶマシな方かなとも思っていましたが、
全然でした(笑)


そして、私の中の疑問の一つが解決されました。
その疑問とは、映画「硫黄島からの手紙」の中で、栗林中将という方が
でてきます。その方は、戦前アメリカとも関わり合いが深く、
当時の日本もアメリカと比較的良好な関係を保っていました。


    それなのに、なぜ戦争?


これが納得いっていなかったのですが、
この本を読み進めて行く内に、つながってきました。

江崎道朗さんありがとうございます。

こういった関係の本は、陰謀論とかに走りがちになる場合もあるのですが、
この本は的確に一つずつ、いろんなものを伝えてくれています。

また、批判、非難だけが解決方法ではないことも教えてくれています。

最後に、ちょっと衝撃を受けた部分を引用したいと思います。

引用はじめ。

「現実にはアメリカ国民の多数派を占めるキリスト教徒が学校や職場で
『クリスマスおめでとう』と挨拶するのもダメ」

「男女が結婚して家庭を作り、安定した環境で子供を育てていくことが
大事だというのは同性愛者など性的マイノリティを無視した議論だ」

引用終わり。

えっ!マジ?

マジです。⇒ マスコミが報じないトランプ台頭の秘密

posted by ディライブ at 00:50| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

あなたが人生でやっておくべき、たった1つのこと さとうみつろう

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

さとう みつろうさんの
「あなたが人生でやっておくべき、たった1つのこと」です。



ロジカルに話が進められているので、わかりやすいと思います。

この本を読んでいて、だんだん自分には必要がないなぁと
思えるようになってきました。

それはこの本が悪いのではなく、自分の中で前提が
変わってきたからです。


自分の思考や行動の前提が何であるか?を知っていることは、
極めて重要です。もう一回言いますね。



    自分の思考や行動の


        「前提」を知ること



は極めて重要です。

その前提が変われば、あなたの人生は変わります。
今のあなたを作っているのは、あなたが持っている前提です。


その前提を変えるためのアドバイスがこの本にはなされています。


しつこいですが、人はそれぞれの前提を元に生きています。
だから、人生を変えるということは、前提を変えることで成し遂げられます。

ちなみにこの本のアマゾンレビューは評価が悪いものも多く、
ちょっと荒れています。さとうみつろうさんの著書のレビュー欄が
最近、どれも荒れている気がします。

面白半分でどうぞ(笑)
⇒ あなたが人生でやっておくべき、たった1つのこと


そして、そのレビュー欄を読むときには、以下の点を念頭に置いて、
読んでみてください。

「このレビューを書いている人は、何を前提にしてこう思ったのだろう?」

私も含めて、人間は思いこみで生きています。
そして、その思い込みが前提です。

参考にはなる本ですので、図書館で借りてみてもいいですよ。
すらすら読めます。

⇒ あなたが人生でやっておくべき、たった1つのこと
posted by ディライブ at 12:18| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする