2016年11月03日

もしも人生が一度きりだとしたら。もしもそれが、「もしも」じゃないとしたら。 さとう みつろう

こんばんは、ディライブです。
本のご紹介です。

さとうみつろうさん著、
「もしも人生が一度きりだとしたら。もしもそれが、「もしも」じゃないとしたら。」です。



構成は、「神さまとのおしゃべり
」以外の
さとうみつろうさんの本と同じ感じです。
中に書いてある言葉は、「なるほど」と思わせる言葉があります。

ただ、これを読む人の「前提」が変わらなければ、
エンドレスでこういった本を読む羽目になるでしょう。

言葉の面白さに惑わされずに、その言葉を受け取っている時に、
自分自身をどう見ているかに気づいてください。

それがこういった本の読み方になります。

まぁ、読まなくてもいいです。
⇒ もしも人生が一度きりだとしたら。もしもそれが、「もしも」じゃないとしたら。

posted by ディライブ at 20:37| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

超・箇条書き 杉野幹人

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

杉野幹人さん著、「超・箇条書き」です。


もし、あなたが自分の文章を下手だと思っていても、この本を読み終えた後ならば、
すぐに文章の質を変えられる自信がわきます。

この本は、箇条書きという方法論を通じて、3つの伝達方法を伝えています。

 ・構造化
 ・物語化
 ・メッセージ化

の3つです。

それぞれ、とてもわかりやすく書いてありますので、一つずつ取り組めます。

実は、わたしは時間がなかったので、この本をじっくりは読まずに、
飛ばし読みしました。でも、「なるほど」と理解できました。


     それは、なぜか?


「超・箇条書き」の構造がしっかりとあるからです。

箇条書きとは銘打ってあるものの、この本の本質は、情報伝達の方法論です。
あなたの伝え方、コミュニケーションのとり方を変える力がある方法論です。

実際に、読んで行えば、言葉づかいから、変わります。

著者は、「超・箇条書き」について、こう書いています。

>「超・箇条書き」とは、相手のことをとことん考え、相手の情報処理を
>手助けする作業であり、そして、相手に動いてもらうことによって、
>自分やその周りを変えること。

素敵ですね。

ぜひ、一読をおすすめします。
何かを伝える機会がある人には、必ず読んでいただきたい本です。
⇒ 超・箇条書き―――「10倍速く、魅力的に」伝える技術



追伸:詳しくは、本著を読んでいただきくとして、特に「構造化」に対する理解は、
   文章としてだけではなく、もっと大きい観点から、必ず理解しておいて欲しいです。

それは、私たちは知らず知らずのうちに何かしらの構造に、はめられており、
それに気づいたものから順番に、楽に生きているからです。

善悪の問題ではなく、「構造」があるということを
知る必要があります。それを知らないと、抜け出せません。
迷路は迷路だと気づけば、抜け出せます。

わかってしまえば、「なーんだ」と思えます。

また、それから一歩進んで、
自分で構造を構築できれば、生き方が変わります。
今のビジネス書の多くは、その人なりの「構造の説明」がほとんどに
なっています。

ビジネス書を読みまくっているあなた、その構造に気づいていますか?
⇒ 超・箇条書き―――「10倍速く、魅力的に」伝える技術
posted by ディライブ at 11:23| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

分身 東野圭吾

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

東野圭吾さん著、「分身」です。


久しぶりに小説を読もうと思い、図書館であっさり借りました。

内容は書きません。
「分身」というタイトルから、自分なりに想像して読み進めていった方が
楽しめるからです。

東野圭吾さんは、本当に情報の出し方が上手というか、
知りたい部分の満足のさせ方、不満足のさせ方が巧みですね。

それが、読みすすめる上で感じる躍動感につながっている気がします。

この作品も、映画的というか、映像化しやすいような作品です。
ラストは、好みがわかれると思います。

あと、本題と少し離れますが、読んでいて私が感じたことを、
人間って、「原因論」で生き続けると、あまり実りがないというか、
楽しくない人生になりそうだなぁと思いました。

原因を探し続けることって、ひょっとしたら、妄想の世界に
生きているだけなのかもしれませんね。
しかも、不自由な形として。

まぁ、それはともかく。軽い娯楽としておすすめですよ。
⇒ 分身 東野圭吾

posted by ディライブ at 12:52| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

臆病者のための株入門 橘 玲

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

橘 玲さん著、「臆病者のための株入門」です。



株を買ってみたいけど、ギャンブルみたいで怖いという
私みたいな人におすすめの本です(笑)

橘さんの本は私は割と好きです。それはわかりやすいからです。
説明が上手な人というのは、構造理解が上手だなぁと
改めて思いました。

株式相場というものがどういう構造になっており、どういう風になっているのかを
漠然とつかむだけでも、非常に役立つと思います。

また、この本は過去のノーベル経済学賞の学説等を用いて、
流れを教えてくれています。

私はこの流れというのがすごく大事だと思っていて、
そこには、多くの知恵が詰まっています。

日本史にしろ、世界史にしろ、また科学史などの細かな歴史にしろ、
その流れをつかむと、どういう問題にぶつかって、どう解決したかという
過程がわかり、自分の姿勢も比較的好ましいものになる気がするからです。

この本では、絶対ではありませんが、確立された必勝法が
紹介されています。ちょっとやってみたい気にさせられました。


それと、この本の中で、株式に限らず、戦略上重要なこととして、
「自分のリソースを何に投資するのか?」というのが書かれていました。

あなたも死ぬまで、今の能力で働けるわけでもありませんし、
持っている資産も必ずしも潤沢とは言えないでしょう。

だからこそ、自分の時間や能力、資産等々を消費するのではなく、
いかに「投資」して、リターンを得ていくか?という視点は
重要だと思います。

当然、社会の急速な変化というコントロールできないことがあるので、
思った通りにはいきませんが、物差しとなるモデルを自分が今、持っているもので
考えてみるだけでも、これから先の人生が変わってくると思います。


おそらく、貨幣の位置づけが今後は変わってきます。


資産をどう形成しておくか?所有しておくか?
すごく重要になってきます。

おすすめです。


追伸:金融リテラシーの重要性も書かれています。詐欺に会う人というのは・・・
   ⇒ 臆病者のための株入門
posted by ディライブ at 16:01| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

毎日が幸せだったら、毎日は幸せと言えるだろうか?  さとうみつろう

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

さとうみつろうさん著、
「毎日が幸せだったら、毎日は幸せと言えるだろうか? 」です。



読書にはいろんな目的がありますが、もし短期間に知識をつけたければ、
同じ系統の本を立て続けに読むことをおすすめします。

それが、同じ著者であれば、より効果的です。
それは、基本的に同じことを言っているからです。


この本もさとうみつろうさんの他の本と同じことを言っています。
ですから、新しい知識や何かを得ようと思っている人は、物足りなさを
感じるかもしれません。

でも、同じ本を繰り返し読むのが苦手な方には非常にいいです。
同じ内容であっても、本が違うだけで、受け取りやすくなるからです。

引き寄せの法則とか、こういった本は論理的に納得したい人をも
理解させようとする作りになっているために、誤解を招くことがあります。
ですから、知ることや論理的理解よりも、感じることを意識してください。

しきりに、「こういった視点でみるんだよ」とか、
「こういった考えをするんだよ」とか言われているようですが、
そうではなく、


     「今、あなたはこういう風に世界を見ているんだよ」


と気づかせるために書かれています。

「自覚」って、強力ですからね。
自覚=自分の信じているものを知る、ことですから。


毎日、毎日、不満ばかりを見つめていると、周りの人間が嫌になってきます。
「みんな、ネガティブ人間で嫌だな」と思っているあなたに読んで欲しいです。

文字が少なくスラスラ読めますが、前に述べた通り、
「感じる」ことをやってみてください。

あなたは、すでに「知って」いますから。


追伸:この本は、写真がいっぱいのっており、より感じさせる作りになっていますので、
   ご安心を。(文字は、感覚よりも思考を働かせるため)
   ⇒ 毎日が幸せだったら、毎日は幸せと言えるだろうか?
posted by ディライブ at 11:24| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする