2016年11月29日

マスコミが報じないトランプ台頭の秘密

こんばんは、ディライブです。
本のご紹介です。

江崎道朗さん著、「マスコミが報じないトランプ台頭の秘密」です。


この本はぜひとも読んでいただきたい。

アメリカの現実が書かれてあり、すごくビックリしました。
「あぁ、私もマスコミにやられていたなぁ」とも感じました。

インターネットのおかげで、だいぶマシな方かなとも思っていましたが、
全然でした(笑)


そして、私の中の疑問の一つが解決されました。
その疑問とは、映画「硫黄島からの手紙」の中で、栗林中将という方が
でてきます。その方は、戦前アメリカとも関わり合いが深く、
当時の日本もアメリカと比較的良好な関係を保っていました。


    それなのに、なぜ戦争?


これが納得いっていなかったのですが、
この本を読み進めて行く内に、つながってきました。

江崎道朗さんありがとうございます。

こういった関係の本は、陰謀論とかに走りがちになる場合もあるのですが、
この本は的確に一つずつ、いろんなものを伝えてくれています。

また、批判、非難だけが解決方法ではないことも教えてくれています。

最後に、ちょっと衝撃を受けた部分を引用したいと思います。

引用はじめ。

「現実にはアメリカ国民の多数派を占めるキリスト教徒が学校や職場で
『クリスマスおめでとう』と挨拶するのもダメ」

「男女が結婚して家庭を作り、安定した環境で子供を育てていくことが
大事だというのは同性愛者など性的マイノリティを無視した議論だ」

引用終わり。

えっ!マジ?

マジです。⇒ マスコミが報じないトランプ台頭の秘密

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2016年11月16日

あなたが人生でやっておくべき、たった1つのこと さとうみつろう

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

さとう みつろうさんの
「あなたが人生でやっておくべき、たった1つのこと」です。



ロジカルに話が進められているので、わかりやすいと思います。

この本を読んでいて、だんだん自分には必要がないなぁと
思えるようになってきました。

それはこの本が悪いのではなく、自分の中で前提が
変わってきたからです。


自分の思考や行動の前提が何であるか?を知っていることは、
極めて重要です。もう一回言いますね。



    自分の思考や行動の


        「前提」を知ること



は極めて重要です。

その前提が変われば、あなたの人生は変わります。
今のあなたを作っているのは、あなたが持っている前提です。


その前提を変えるためのアドバイスがこの本にはなされています。


しつこいですが、人はそれぞれの前提を元に生きています。
だから、人生を変えるということは、前提を変えることで成し遂げられます。

ちなみにこの本のアマゾンレビューは評価が悪いものも多く、
ちょっと荒れています。さとうみつろうさんの著書のレビュー欄が
最近、どれも荒れている気がします。

面白半分でどうぞ(笑)
⇒ あなたが人生でやっておくべき、たった1つのこと


そして、そのレビュー欄を読むときには、以下の点を念頭に置いて、
読んでみてください。

「このレビューを書いている人は、何を前提にしてこう思ったのだろう?」

私も含めて、人間は思いこみで生きています。
そして、その思い込みが前提です。

参考にはなる本ですので、図書館で借りてみてもいいですよ。
すらすら読めます。

⇒ あなたが人生でやっておくべき、たった1つのこと
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2016年11月15日

「機能姿勢」に気づく本 池上悟朗

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

池上悟朗さん著、
『人類史上、最もカンタンな“健康法” 「機能姿勢」に気づく本』です。




この本も流し読みしました。
キッチリ読んでいないことをご理解ください。

おそらく著者は、基本的な考えを理解してもらえないだろうなぁと
思っておられるので、概念について、かなり繰り返し語っています。
(ですので、流し読みしました)

でも、私は人間が自分の身体を良いように調整というか、
回復させようとするというのは、信じているので、
あっさり受け入れることができました。

そして、核心なのですが、あえて今回は書きます(笑)

一般的に言われているような、背筋をピンと伸ばすようなものではなく、
自分が楽でいられる姿勢こそが良い機能的な姿勢であるということです。

そして、それは体調面だけではなく、心理面にも影響を与える。

おそらくこれが一番この本にとっての核心かもしれませんが、
自分にとって、機能的な姿勢の時は、


   深い呼吸ができる。


というものです。

疲れや肩こりがある時には、身体の位置を変えてみて、
深く呼吸がしやすいポイントを探してみてください。

これから先の込み入った部分は、本をお読みください。


これだけやっていればOKという健康法よりも、
自分の身体が上手に使える状態でいる方が何倍もいいよという
概念理解は重要だと思います。

そして、それは呼吸や疲労感、楽かどうかで確認できるんだよと
いうものです。

本の内容や出来栄えはちょっとどうかな?と思いますが、
伝えたい内容は良いと思います。

図書館とかで借りた方がいいかも?
⇒ 「機能姿勢」に気づく本
posted by ディライブ at 15:59| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

ミケランジェロとコーヒータイム ジェイムズ ホール

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

ジェイムズ ホールさん著、「ミケランジェロとコーヒータイム」


少しミケランジェロの興味があったのと、気軽に読めるかな?という思いで、
読んでみましたが、読むのを途中でやめました。

この本を楽しく読める人は、ミケランジェロ、当時のイタリア、
ローマ教皇、メディチ家等の知識がある人です。

それがない人は楽しめませんので、読まない方がいいと思います。

キリスト教的な世界観を知っている必要もあります。
普通は、もっと「訳者:注」みたいなものがあっても良さそうですが、
そういったものがほとんどないので、しっかり読むには、
自分で知識を補足していかなければなりません。

読み手のことを考えられていない本です。
(全部読んでいないので、違うかもしれません)

そして、「ぼくの考えたミケランジェロはこういった」みたいな感じなので、
稚拙な印象も受けます。(全部読んでいないので、違うかもしれません)

ただ、ミケランジェロ好きな人は楽しめるかもしれません。
(全部読んでいないので、違うかもしれません)

おすすめはしません。

追伸:アマゾンでの発売日の表記が、2016/8/17になっているのですが、
   2016/11/10日時点で、レビューが1件もないのも・・・。
   順位をみてもあまり売れている気はしません。

追伸2:翻訳本は、翻訳者の力量も問われます。
    
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2016年11月03日

もしも人生が一度きりだとしたら。もしもそれが、「もしも」じゃないとしたら。 さとう みつろう

こんばんは、ディライブです。
本のご紹介です。

さとうみつろうさん著、
「もしも人生が一度きりだとしたら。もしもそれが、「もしも」じゃないとしたら。」です。



構成は、「神さまとのおしゃべり
」以外の
さとうみつろうさんの本と同じ感じです。
中に書いてある言葉は、「なるほど」と思わせる言葉があります。

ただ、これを読む人の「前提」が変わらなければ、
エンドレスでこういった本を読む羽目になるでしょう。

言葉の面白さに惑わされずに、その言葉を受け取っている時に、
自分自身をどう見ているかに気づいてください。

それがこういった本の読み方になります。

まぁ、読まなくてもいいです。
⇒ もしも人生が一度きりだとしたら。もしもそれが、「もしも」じゃないとしたら。

posted by ディライブ at 20:37| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする