2017年04月01日

小説 君の名は。 新海誠

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

新海 誠さん著、「小説 君の名は。」です。


新海さんの作品は目にしたことはなく、「君の名は」があまりにも
取り上げられていたので、小説を読んでみました。
(なぜか、映画ではない。笑)

良かったです。

世界的にも評価が高かったのですが、日本人だとまた違った味わいを
感じることができると思います。

アニメにするべき作品であることは間違いないです。
私のイメージではかなり補えてませんので(笑)


    「君の名は」


この題名を見て、全然、作品イメージがわかなかったんですが、
読み終わった今では、「君の名は」で良かったと思います。

素晴らしい作り手だと思います。
薄い文庫ですので、すぐに読めます。

ぜひ、読んでみてください。
30代〜40代の人に読んで欲しいかな。

小説 君の名は。 (角川文庫)
posted by ディライブ at 21:55| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

#モテるために生きてる! ゆうこす


4月25日発売予定の本のご紹介です。

ゆうこすさん著、「#モテるために生きてる! 」です。


すごいなぁと思います。
「モテるために生きる」って、なかなか言えないですよね。

それは、あざといとか、外見が全てとか、ぶりっ子(古い)とか、
カマトトぶっているとか(解る人がいるのか?)、そういうことではなく、

他人からの評価のために生きると言えるところがです。

人間は誰しも、他人の目や評価が気になります。
当然です。

でも、所詮他人は自分の都合で見ているだけですから、
それを生きる主体にしたり、それを基準にするということがすごい。

振り切れると何でもすごさを感じてしまいますね(笑)
ただいま、予約中らしいです。

posted by ディライブ at 15:28| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

日本をダメにするリベラルの正体 山村明義

こんばんは、ディライブです。
本のご紹介です。

山村明義さん著、「日本をダメにするリベラルの正体」です。


最近、少しずつですが、世界的なリベラルの欺瞞が暴かれつつあります。
日本のリベラルはまた特殊な部分もありますが、アメリカのリベラルも似ています。

この本にも書かれていますが、リベラルはとにかく、責任をとらない。
過去や事実、現実とも向き合わない。

だからこそ、あんな見事にブーメランが刺さるわけですね(笑)
わかります。

ベストセラーのこの本についても紹介してあります。


この本の著者は、森友学園の振替用紙でも評判ですね。
その著者が性的暴行で訴えられていることも書かれています。

ポリティカルコレクトネスは知識として知っておいた方が良いです。
日本の閉塞感も、リベラルによって作られた気がします。
日本の「老害」も深刻ですが、それは日本の伝統からくるものでなく、
リベラルから来るものなのでしょう。

北朝鮮がミサイルをどんどんと打ち続ける中、
森友学園で騒いでいる日本って、やっぱりおかしいですよね。

リベラルの人の欺瞞を知るには、おすすめの本です。
一読する価値はあります。

⇒ 日本をダメにするリベラルの正体

追伸:日本の神道に関することも記載されています。私も神道は良いと思っていて、
   その理由は、他の宗教みたいにあれしろ、これしろ、あれするな、これするなとか、
   うるさく言わないところです(笑)
posted by ディライブ at 23:49| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

読むだけで 宇宙とつながる 自分とつながる

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

リリー・ウィステリアさん著、
「読むだけで 宇宙とつながる 自分とつながる」です。


引き寄せの法則とかに興味があって、いろいろと読んだことが
ある方には、目新しいことはありません。

ただ、この本は、繰り返し「前提」を解いてあります。

私は人間は、無意識に個人的な「前提」を元に発想して、思考して、
判断して、生きていると思っているので、「前提」をどうするのか?
ということを訴えているのが非常に良いと思います。

現代人は、何かと契約的なところがあって、
「これだけありがとうって唱えたんだから、いいことちょうだい」と
いう引き寄せの実践をやっている人が多い印象を受けます。

でも、そう考える人の前提となっている考え方とは何でしょうか?

常に新しい情報を求める人の前提は何でしょうか?


その前提をちゃんと引き寄せていませんか?
いろいろと読んだけど、整理してみたい人におすすめです。
posted by ディライブ at 15:34| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

余命三年時事日記ハンドブック

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

「余命三年時事日記ハンドブック」です。


この本の発売が、2016年3月17日なので、もう少しで1年となります。

読みながら、あまりにイライラして、途中で読むのを止めてしまいました(笑)

ただ新聞やテレビでは、まず報道しない歴史的な事実がいろいろと
載っていますので、一読をおすすめします。

例えば、過去の2005年の米韓定例安保協議会で、韓国政府が
アメリカ政府に対して、日本を米韓同盟の仮想敵国として加えることを
要求していました。

アメリカ側が当惑して、この件は実らなかったわけですが、
韓国は政府レベルでも、こういった考えがあるわけです。

あとネットでは有名な「スヒョン文書」と「花王文書」が掲載されています。
真偽はわかりませんが、花王文書に到っては、日本女性の貶め方がすごいですね。
全部読むのを止めましたが(笑)

最近は、出版の方でも報道されない事実が出てくるようになってきました。

テレビ新聞ではなく、ネットと書籍の方が、情報のとり方は
良くなるかもしれませんね。
ラベル:余命三年
posted by ディライブ at 11:40| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする