2017年03月23日

日本をダメにするリベラルの正体 山村明義

こんばんは、ディライブです。
本のご紹介です。

山村明義さん著、「日本をダメにするリベラルの正体」です。


最近、少しずつですが、世界的なリベラルの欺瞞が暴かれつつあります。
日本のリベラルはまた特殊な部分もありますが、アメリカのリベラルも似ています。

この本にも書かれていますが、リベラルはとにかく、責任をとらない。
過去や事実、現実とも向き合わない。

だからこそ、あんな見事にブーメランが刺さるわけですね(笑)
わかります。

ベストセラーのこの本についても紹介してあります。


この本の著者は、森友学園の振替用紙でも評判ですね。
その著者が性的暴行で訴えられていることも書かれています。

ポリティカルコレクトネスは知識として知っておいた方が良いです。
日本の閉塞感も、リベラルによって作られた気がします。
日本の「老害」も深刻ですが、それは日本の伝統からくるものでなく、
リベラルから来るものなのでしょう。

北朝鮮がミサイルをどんどんと打ち続ける中、
森友学園で騒いでいる日本って、やっぱりおかしいですよね。

リベラルの人の欺瞞を知るには、おすすめの本です。
一読する価値はあります。

⇒ 日本をダメにするリベラルの正体

追伸:日本の神道に関することも記載されています。私も神道は良いと思っていて、
   その理由は、他の宗教みたいにあれしろ、これしろ、あれするな、これするなとか、
   うるさく言わないところです(笑)
posted by ディライブ at 23:49| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

読むだけで 宇宙とつながる 自分とつながる

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

リリー・ウィステリアさん著、
「読むだけで 宇宙とつながる 自分とつながる」です。


引き寄せの法則とかに興味があって、いろいろと読んだことが
ある方には、目新しいことはありません。

ただ、この本は、繰り返し「前提」を解いてあります。

私は人間は、無意識に個人的な「前提」を元に発想して、思考して、
判断して、生きていると思っているので、「前提」をどうするのか?
ということを訴えているのが非常に良いと思います。

現代人は、何かと契約的なところがあって、
「これだけありがとうって唱えたんだから、いいことちょうだい」と
いう引き寄せの実践をやっている人が多い印象を受けます。

でも、そう考える人の前提となっている考え方とは何でしょうか?

常に新しい情報を求める人の前提は何でしょうか?


その前提をちゃんと引き寄せていませんか?
いろいろと読んだけど、整理してみたい人におすすめです。
posted by ディライブ at 15:34| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

余命三年時事日記ハンドブック

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

「余命三年時事日記ハンドブック」です。


この本の発売が、2016年3月17日なので、もう少しで1年となります。

読みながら、あまりにイライラして、途中で読むのを止めてしまいました(笑)

ただ新聞やテレビでは、まず報道しない歴史的な事実がいろいろと
載っていますので、一読をおすすめします。

例えば、過去の2005年の米韓定例安保協議会で、韓国政府が
アメリカ政府に対して、日本を米韓同盟の仮想敵国として加えることを
要求していました。

アメリカ側が当惑して、この件は実らなかったわけですが、
韓国は政府レベルでも、こういった考えがあるわけです。

あとネットでは有名な「スヒョン文書」と「花王文書」が掲載されています。
真偽はわかりませんが、花王文書に到っては、日本女性の貶め方がすごいですね。
全部読むのを止めましたが(笑)

最近は、出版の方でも報道されない事実が出てくるようになってきました。

テレビ新聞ではなく、ネットと書籍の方が、情報のとり方は
良くなるかもしれませんね。
タグ:余命三年
posted by ディライブ at 11:40| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

総理 山口敬之

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

山口 敬之さん著、「総理」です。


私は順番が逆で、先に「暗闘」


を読んだのですが、こちらの「総理」の方が先に出版されました。

文章は読みやすくグイグイ引き込まれます。
情報化社会と言われて久しいですが、単なる情報の価値の低下と共に、
選別の重要性や「第一次情報」の価値の上昇を感じます。

おそらくテレビや新聞などでは語られることはないであろうことが
たくさん書かれています。今までは、テレビや新聞の「第二次・第三次情報」に
踊らされることが多かったわけですが、インターネットの登場で、
少し変わりつつあります。

そんな中、書籍での伝達は非常に興味深いですね。

東日本大震災後の少女とのやりとりには、なぜか涙が止まりませんでした。
(安倍さんよりもその少女に感動して。笑)


政治家は本当にビジョンが大事だなぁと感じさせられたと共に、
自分もビジョンを明確にすることを「照れずに」やりたいなぁと
思わされました。

山口さんのノンフィクションはおすすめです。
いまだにTBS出身というのが信じられません(笑)
posted by ディライブ at 23:56| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

暗闘 山口敬之

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

山口 敬之さん著、「暗闘」です。


最近の政治経済が面白いなぁと思っていたら、目につきました。
一気に衝動買いしてしまい、一気に読んでしまいました。

「いま」のことが書かれており、政治のダイナミックさを感じることができます。

また、文章ではサラッと書かれていますが、政治とは、本当に根回しや
日頃の積み重ねで大変だとも感じました。(普通は表面的な結果しか見ないので)


この本にも書かれていますが、トランプ大統領は、どうもマスコミで言われている
ような人物ではなさそうですね。伊達に選挙で票を獲得していないですよ。

今後の我々も、特に新聞・テレビはほぼ疑ってかかった方がいいかもしれませんね。
何かを意図的に伝えていない。誤解を招くような、またある受け取り方をせざるを
得ないような提示のされ方をされる危険性が多分にあります。


まぁ、それはさておき安倍首相とトランプ、安倍首相とプーチン、
なかなかに面白いことが書かれています。
2017年2月2日時点で、政治に興味がある方にはぜひおすすめです。

一気に読んでしまうと思います。

⇒ 暗闘

こちらも人気ですね。

posted by ディライブ at 00:27| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする