2017年03月14日

余命三年時事日記ハンドブック

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

「余命三年時事日記ハンドブック」です。


この本の発売が、2016年3月17日なので、もう少しで1年となります。

読みながら、あまりにイライラして、途中で読むのを止めてしまいました(笑)

ただ新聞やテレビでは、まず報道しない歴史的な事実がいろいろと
載っていますので、一読をおすすめします。

例えば、過去の2005年の米韓定例安保協議会で、韓国政府が
アメリカ政府に対して、日本を米韓同盟の仮想敵国として加えることを
要求していました。

アメリカ側が当惑して、この件は実らなかったわけですが、
韓国は政府レベルでも、こういった考えがあるわけです。

あとネットでは有名な「スヒョン文書」と「花王文書」が掲載されています。
真偽はわかりませんが、花王文書に到っては、日本女性の貶め方がすごいですね。
全部読むのを止めましたが(笑)

最近は、出版の方でも報道されない事実が出てくるようになってきました。

テレビ新聞ではなく、ネットと書籍の方が、情報のとり方は
良くなるかもしれませんね。
タグ:余命三年
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2017年02月27日

総理 山口敬之

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

山口 敬之さん著、「総理」です。


私は順番が逆で、先に「暗闘」


を読んだのですが、こちらの「総理」の方が先に出版されました。

文章は読みやすくグイグイ引き込まれます。
情報化社会と言われて久しいですが、単なる情報の価値の低下と共に、
選別の重要性や「第一次情報」の価値の上昇を感じます。

おそらくテレビや新聞などでは語られることはないであろうことが
たくさん書かれています。今までは、テレビや新聞の「第二次・第三次情報」に
踊らされることが多かったわけですが、インターネットの登場で、
少し変わりつつあります。

そんな中、書籍での伝達は非常に興味深いですね。

東日本大震災後の少女とのやりとりには、なぜか涙が止まりませんでした。
(安倍さんよりもその少女に感動して。笑)


政治家は本当にビジョンが大事だなぁと感じさせられたと共に、
自分もビジョンを明確にすることを「照れずに」やりたいなぁと
思わされました。

山口さんのノンフィクションはおすすめです。
いまだにTBS出身というのが信じられません(笑)
posted by ディライブ at 23:56| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

暗闘 山口敬之

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

山口 敬之さん著、「暗闘」です。


最近の政治経済が面白いなぁと思っていたら、目につきました。
一気に衝動買いしてしまい、一気に読んでしまいました。

「いま」のことが書かれており、政治のダイナミックさを感じることができます。

また、文章ではサラッと書かれていますが、政治とは、本当に根回しや
日頃の積み重ねで大変だとも感じました。(普通は表面的な結果しか見ないので)


この本にも書かれていますが、トランプ大統領は、どうもマスコミで言われている
ような人物ではなさそうですね。伊達に選挙で票を獲得していないですよ。

今後の我々も、特に新聞・テレビはほぼ疑ってかかった方がいいかもしれませんね。
何かを意図的に伝えていない。誤解を招くような、またある受け取り方をせざるを
得ないような提示のされ方をされる危険性が多分にあります。


まぁ、それはさておき安倍首相とトランプ、安倍首相とプーチン、
なかなかに面白いことが書かれています。
2017年2月2日時点で、政治に興味がある方にはぜひおすすめです。

一気に読んでしまうと思います。

⇒ 暗闘

こちらも人気ですね。

posted by ディライブ at 00:27| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

カエルの楽園 百田尚樹

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

百田尚樹さん著、「カエルの楽園」です。


ようやくこのベストセラーを読めました(笑)

百田さんはおそらく、低年齢層にも読んでもらえるようにと、
文体を童話調にしています。それが、私には少し読みづらかったですが(笑)

ただ、本当に若い世代には読んで欲しい。
小学校の学級文庫に配置して欲しい。

大人で政治や社会に興味がある方なら、一気にリンクして思考を巡らすかもしれませんが、
若い世代はどう考えるかわかりません。

しかしながら、自分たちならばどうするか?
という問題提起を与えるだけでも本当にこの本は価値があります。

そして、それが現実と親和性が高いとなれば、尚更・・・。

ハンナアーレントは言っています。
「悪は悪人が作り出すのではなく、思考停止の凡人が作る」

選挙もろくに行かない。毎日、平和だからそれでいいじゃんと思っている、
思考停止の凡人が、「悪」をなしています。

この本は、主要の登場カエル物(人じゃないので。人物の意)に囚われてはいけません。
国家からテロリストとして警戒されているような人たちが言っている、
「戦争法案反対」とかをまんまと信じている間○けが危険だとも言っています。

そして、それは明日の私たちかもしれない。

一見、安易に見えるストーリーですが、感じ取ってほしいものがたくさんあります。

そして、その悪から立ち直ろうと、現実ではたくさんの人たちが動いています。
この本を読んで、そして、現実のダイナミズムを感じてください。

カエルには、インターネットがなくて、真実をしれませんが、
私たちには、インターネットがあり、真実を知ることができます。

子供さんが居る方は、ぜひとも読ませていただきたい。
そして、今一、政治に関心がない、諦めている人も一度目を通して欲しいです。

もう一度だけ、ハンナアーレントの言葉を書きます。
「悪は悪人が作り出すのではなく、思考停止の凡人が作る」

百田さん、素敵な本ありがとうございます。
⇒ カエルの楽園

追伸:「尚樹」って、字面がいいですね。全く関係ないですが(笑)
posted by ディライブ at 22:19| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

プラス月5万円で暮らしを楽にする超かんたんAmazon販売

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

小笠原満さん著、「プラス月5万円で暮らしを楽にする超かんたんAmazon販売」


アマゾンではいろんな人が商品を販売しています。

新しくアマゾンで販売して儲けようと考えている人にはいいと思います。
非常にわかりやすいですし、押さえるべき部分をポイントで
解説してあると思います。

ただ、冒頭にあげてある仕入れて販売した時の例が書いてあるのですが、
それに書いてある粗利額とかは安易に信じてはいけません。

その粗利額から、発送費、アマゾンの手数料が引かれますから、
単純に販売したら、全然儲からないものまで、例として挙げられています。
(売価を上げたり、発送費を安くしたりなどの工夫が必要。)

だから、その部分だけを見て、安易にやらないように気を付けてください。

アマゾンはとにかく購入者が多いマーケットなどで、販売チャンスは
すごくあります。「ほんの少しでも儲かればいいや」と思う人は、
この本を読んでやってみてもいいかもしれません。

プラス月5万円というのは、純利益(売価から仕入れ金額各種手数料送料、
経費を引いたもの)で出すとなると、初心者にはちょっとハードルが高いです。

まずは、1万円の純利益を目指してください。
仕事しながらだと、その純利益を出すための労力と天秤にかけた時に、
断念したくなるかもしれませんが(笑)

いろんな収入の手立てを持っていくことは、良いことだと思いますので、
ちょっとやってみるのもいいですよ。

こういったものを学ぶコツは、「構造を知ること」です。

アマゾンで儲けている人の構造を知ってみてください。

追伸:お金を増やせる人は、「投資」という概念があります。
   この本に書かれている「せどり」も目の前の商品に投資して、
   お金を増やすという行為です。

   「消費」だけの人間か、「生産」できる人間か、「投資」できる人間か、
   あなたの考え次第です。
   ⇒ プラス月5万円で暮らしを楽にする超かんたんAmazon販売
posted by ディライブ at 12:40| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする