2017年01月25日

プラス月5万円で暮らしを楽にする超かんたんAmazon販売

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

小笠原満さん著、「プラス月5万円で暮らしを楽にする超かんたんAmazon販売」


アマゾンではいろんな人が商品を販売しています。

新しくアマゾンで販売して儲けようと考えている人にはいいと思います。
非常にわかりやすいですし、押さえるべき部分をポイントで
解説してあると思います。

ただ、冒頭にあげてある仕入れて販売した時の例が書いてあるのですが、
それに書いてある粗利額とかは安易に信じてはいけません。

その粗利額から、発送費、アマゾンの手数料が引かれますから、
単純に販売したら、全然儲からないものまで、例として挙げられています。
(売価を上げたり、発送費を安くしたりなどの工夫が必要。)

だから、その部分だけを見て、安易にやらないように気を付けてください。

アマゾンはとにかく購入者が多いマーケットなどで、販売チャンスは
すごくあります。「ほんの少しでも儲かればいいや」と思う人は、
この本を読んでやってみてもいいかもしれません。

プラス月5万円というのは、純利益(売価から仕入れ金額各種手数料送料、
経費を引いたもの)で出すとなると、初心者にはちょっとハードルが高いです。

まずは、1万円の純利益を目指してください。
仕事しながらだと、その純利益を出すための労力と天秤にかけた時に、
断念したくなるかもしれませんが(笑)

いろんな収入の手立てを持っていくことは、良いことだと思いますので、
ちょっとやってみるのもいいですよ。

こういったものを学ぶコツは、「構造を知ること」です。

アマゾンで儲けている人の構造を知ってみてください。

追伸:お金を増やせる人は、「投資」という概念があります。
   この本に書かれている「せどり」も目の前の商品に投資して、
   お金を増やすという行為です。

   「消費」だけの人間か、「生産」できる人間か、「投資」できる人間か、
   あなたの考え次第です。
   ⇒ プラス月5万円で暮らしを楽にする超かんたんAmazon販売
posted by ディライブ at 12:40| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

STAP細胞の正体 船瀬俊介

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

船瀬俊介さん著、「STAP細胞の正体」です。


健康に関心がある方ならば、ぜひ一読して欲しい本です。
アマゾンというところは面白いところで、良い本をある程度
売価で判断することができます。
(読み手や人気の問題もあるので、一概には言えませんが)

この本は2015年5月に発売されていますが、
未だに中古本の値段が高い本です。こういった本は割と良い本で
あることが多かったりします。

ちなみに「嫌われる勇気」は2013年12月発売ですから、
かなりすごい本ですね。中古本でも1000円越えが当たり前です。




さて、このSTAP細胞の正体という本に書いてある方は、
普通の方は到底信じられません(笑)

現代医学というか、とりあえず医者とか学者が基づいている理論を
「嘘」だと言っているからです。

だからといって、この本に書いてあることが荒唐無稽だとも思えません。


  ・どうやって、傷が治るのか?
  ・1gのカルシウムをとった鶏が11gのカルシウムで覆われた卵を産めるのか
  ・不食の人が生きていられるのはなぜか?


こういった問題に、現代医学では説明ができませんが、
この本に書いてある学説だと、その説明ができます。

いろんな健康法やダイエット法が叫ばれています。
どんどん新しいものが出てきますが、人間の身体の仕組みは自分が生きている年月で
程度で、激変するわけはないので、仕組みさえ理解しておけば、
いちいち振り回されなくても良くなります。

あなたの常識をぶち壊してくれる本です。

「こんなのはトンデモ本だ」
「真実はこの中にありそうだ」

どっちを選ぶかはあなた次第です。
そのためには、まず読んでみてください。
選択すらできないのは、最悪ですから。

追伸:カントンの犬の実験は、何度読んでも衝撃的です(笑)
   おそらく今やったら、動物虐待で捕まるかもしれません。
   ⇒ STAP細胞の正体 「再生医療は幻想だ」
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2017年01月18日

英雄の書 黒川 伊保子

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

黒川伊保子さん、「英雄の書」です。



この本は、主に若者にかけて書かれた本です。
ですが、若者と呼べない年齢の私にもすごく刺激をくれる良い本でした。

最初に「失敗の章」というのがあるのですが、その冒頭からやられました。

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 きみは、失敗を恐れるのだろうか。
「失敗したら恥ずかしい」と、一歩前に出るのを躊躇することが多いのだろうか。
あるいは、してしまった失敗をくよくよ思いかえすのだろうか。
そもそも「失敗」しないために、日々の努力を重ねているのだろうか。
 だとしたら、バカバカしい。今すぐ止めなさい。
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引用終わり。

失敗に対しての定義は人それぞれ違うものでしょうが、大体ネガティブであることが
多いと思います。そして、失敗の反対が成功と考えるため、失敗しないことが
成功につながると考える場合もあります。

でも、その目線を一気に変えさせてくれます。

この後、脳の働きを含めて、論理展開がなされていますが、
全編を通して、すごいメッセージが隠されているように感じました。

それは、黒川さんの人間に対する絶大な「信頼」です。
この方は、圧倒的に信じている。

いろんな本を読んでいって、私なりに出した結論があります。
それは、人間は「何を信じているか?」が全てであるというものです。

本当に信じ切っているものは、あまりに当たり前過ぎて、
「信じている」という感覚すらありません。

水道の蛇口をひねる度に「今回は出るかなぁ」とか疑うことはありませんよね。
出るのを前提で、日々ひねっています。

それと一緒で、○○さんは嫌な人だとか、▽▽さんはいい人だとか、
あなたはいろんなことを信じて生きています。
そして、その信じる内容があなたという個性を作り出し、
あなたの人生を作り、いろんなものを引き寄せています。

黒川さんは、「やればできる」といった感じではなく、いろんな事例を
用いて、アプローチをしてくれています。
それを通して、「信じること」の大切さを伝えてくれており、
その対象は、人間であり、読者自身にも向けられてます。

最終的には、「愛」を感じます。

ぜひとも、一読してください。
新品でも、1080円です。値段の価値は十二分にあります。

あなたの世界では、当然、あなたが主役で、キャストもあなたです。
どういう役回りを演じても、すべて成功ですが、

    「英雄」になるのも、いいかも。

何度も読んで欲しい本です。
おそらく、1年後、5年後、10年後、読み返した時に、
受け取り方が変わっているはずです。

おすすめです。
⇒ 英雄の書
posted by ディライブ at 11:37| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする