2018年07月08日

清須会議  三谷幸喜

三谷 幸喜さん著、「清須会議」です。



とても面白く読ませていただきました。



この動画を見てから、興味を持って、読みました。

清洲会議自体は、学校で習った記憶はないのですが、
この時代にはすごく重要なことで、これを取り上げるだけでも、
歴史に興味を持つ人も増えるのではないでしょうか。


登場人物の理解がないと、面白みが減るかもしれませんが、
そこは三谷さん、現代語訳という形にすることで、
ドラマを作り出しています。

また、登場人物一人一人での目線で紡がれていますので、
思惑が感じれて、とても面白いです。
脚本家の面目躍如です。

とても、簡単に読めますので、軽い気持ちで読んでみてください。
黒田官兵衛、さすが(笑)
posted by ディライブ at 00:28| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

ディスレクシア 画像

ディスレクシア画像です。
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posted by ディライブ at 20:19| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

夢幻花 東野圭吾

本のご紹介です。
東野圭吾さん著、「夢幻花」です。



最近、小説をまた読み始めています。
この本も気になっていたのですが、ほったらかしでした。

東野圭吾さんのコメントが、帯にあり、それが気になっていました。
引用しますと、
「アサガオに黄色い花はありません。しかし江戸時代には存在したのです。
ではなぜ今は存在しないのか。人工的に蘇らせることは不可能なのか。そのように
考えていくと、徐々にミステリの香りが立ち上ってきました。」

こういうアプローチに弱いんですよね(笑)

ダヴィンチコード、天使と悪魔などのダンブラウンなど、

扱われているネタは大まかには一般的だが、そこにはこんな秘密が・・・。
というテイストで、しかもアカデミックな要素が入っているものには、
すごくワクワクします。

この作品には、アカデミックな要素はありませんでしたが・・・(笑)。

東野圭吾さんの多作ぶりには、本当に驚かされますが、
謎解きのネタの提供タイミングが本当に上手いなぁと改めて思いましたし、
テンポにのせられてしまったら、一気に読んでしまいます。
上手な作家さんです。

読後感と言えば、全体的にエピソード感が強くて、
知っていることを読み直したような感覚が残りました。
エンターテイメントさはあまりありません。

でも、面白かったです。
ぜひとも、とはお勧めしませんが(笑)
読んでみてもいいですよ。

ラベル:夢幻花
posted by ディライブ at 18:35| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする