2017年09月01日

敏感にもほどがある

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

高橋 敦さん著、「敏感にもほどがある」です。



最近、少しずつ認知されつつあるHSPに関する本です。
HSPというのは、

この本の著者であるアーロン博士が提唱したもので、
何でも敏感に反応してしまう気質のことです。

5人に1人ぐらいいるそうです。

どうもうまく社会や世の中になじめない。
ちょっと変わっていると言われる。
もしくは、大切な人が全く理解できない。

などがある人は読んでみてもいいかもしれません。

「敏感にもほどがある」の方は、4コマ漫画も載っており、
すんなり読めます。ブログ記事を一つずつ読む感じです。
ただ、読みながら敏感というよりも、すっごく
「善悪思考」で生きている人という印象を感じました。

感覚的に鋭敏だという感じはしなくて、むしろ思考をしつづけている人が
書いた本という気がします。もしくは、単なるバイアス思考。

タイプ別をあげつらう感じは、個人的に危険性をはらんでいる気がします。

でも、読後に思ったのが、許し、認め、愛することだなぁと思いました。
どんな人間かを気にしている限り、どうにもなりません。
他人に優しくなる前に、まずは自分を許すことをお勧めします。
どんな自分でも。

まぁ、読んでも読まなくてもいいです。



あ、アーロン博士の方は、読んでもいいかもしれません。
posted by ディライブ at 22:42| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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