2017年04月22日

青山繁晴、反逆の名医と「日本の歯」を問う

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

青山繁晴さん著、『青山繁晴、反逆の名医と「日本の歯」を問う』です。


なかなか興味深い本でしたが、中身はあっさりしたものです。

 ・歯石が異物と身体が認識する。
 ・異物を排除するために、免疫が機能する。
 ・免疫が機能した結果が、歯茎の炎症や歯周病や歯槽膿漏につながる。
 ・だから、歯石を月に一度とれば、年をとっても、歯が残せる。

といったものです。

そのメカニズムについては、中で詳しく説明してあります。
歯を残すことは、病気の予防も含めて、老後の生活の質を維持できます。

メカニズムを知りたい方はどうぞ。
ちゃんと歯石をとっている方は、読まなくてもいいです。
posted by ディライブ at 12:51| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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