2017年02月27日

総理 山口敬之

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

山口 敬之さん著、「総理」です。


私は順番が逆で、先に「暗闘」


を読んだのですが、こちらの「総理」の方が先に出版されました。

文章は読みやすくグイグイ引き込まれます。
情報化社会と言われて久しいですが、単なる情報の価値の低下と共に、
選別の重要性や「第一次情報」の価値の上昇を感じます。

おそらくテレビや新聞などでは語られることはないであろうことが
たくさん書かれています。今までは、テレビや新聞の「第二次・第三次情報」に
踊らされることが多かったわけですが、インターネットの登場で、
少し変わりつつあります。

そんな中、書籍での伝達は非常に興味深いですね。

東日本大震災後の少女とのやりとりには、なぜか涙が止まりませんでした。
(安倍さんよりもその少女に感動して。笑)


政治家は本当にビジョンが大事だなぁと感じさせられたと共に、
自分もビジョンを明確にすることを「照れずに」やりたいなぁと
思わされました。

山口さんのノンフィクションはおすすめです。
いまだにTBS出身というのが信じられません(笑)
posted by ディライブ at 23:56| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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