2016年12月13日

栄光のジョッキー列伝 平松さとし

こんばんは、ディライブです。
本のご紹介です。

平松 さとしさん著、「栄光のジョッキー列伝」です。



競馬が好きなので、ちょっと読んでみました。

感想としては、ちょっと物足りなかったですね。
もうちょっと、競馬に踏み込んだ内容を期待していたので。

平松さんとの関係性から、生まれる話なので、それはそれで
味はあると思いますが、

うーん、買わなくてもいいかも(笑)

競馬ファンは、藤沢和雄調教師のところと、
池添騎手のところを読んでおけばいいでしょう。

藤沢調教師は、馬を大事にすることで有名な調教師だと知ってはいましたが、
より実感できました。つくづく競馬はブラッドスポーツで、
多くの人の手がかかっているスポーツだと思いました。

藤沢調教師は2歳戦にはあまり興味がないと思っていましたが、
12月11日の2歳G1阪神ジュベナイルフィリーズ獲得おめでとうございます。

それと有馬のオルフェーヴルのあの圧勝劇の裏にも、物語がありました。
あれだけの着差は必要ないと映像をみたときは思いましたが、
池添騎手には思うところがあったのかもしれません。

⇒ 栄光のジョッキー列伝

まぁ、競馬はロマンですからね(笑)
posted by ディライブ at 22:46| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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