2016年11月15日

「機能姿勢」に気づく本 池上悟朗

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

池上悟朗さん著、
『人類史上、最もカンタンな“健康法” 「機能姿勢」に気づく本』です。




この本も流し読みしました。
キッチリ読んでいないことをご理解ください。

おそらく著者は、基本的な考えを理解してもらえないだろうなぁと
思っておられるので、概念について、かなり繰り返し語っています。
(ですので、流し読みしました)

でも、私は人間が自分の身体を良いように調整というか、
回復させようとするというのは、信じているので、
あっさり受け入れることができました。

そして、核心なのですが、あえて今回は書きます(笑)

一般的に言われているような、背筋をピンと伸ばすようなものではなく、
自分が楽でいられる姿勢こそが良い機能的な姿勢であるということです。

そして、それは体調面だけではなく、心理面にも影響を与える。

おそらくこれが一番この本にとっての核心かもしれませんが、
自分にとって、機能的な姿勢の時は、


   深い呼吸ができる。


というものです。

疲れや肩こりがある時には、身体の位置を変えてみて、
深く呼吸がしやすいポイントを探してみてください。

これから先の込み入った部分は、本をお読みください。


これだけやっていればOKという健康法よりも、
自分の身体が上手に使える状態でいる方が何倍もいいよという
概念理解は重要だと思います。

そして、それは呼吸や疲労感、楽かどうかで確認できるんだよと
いうものです。

本の内容や出来栄えはちょっとどうかな?と思いますが、
伝えたい内容は良いと思います。

図書館とかで借りた方がいいかも?
⇒ 「機能姿勢」に気づく本
posted by ディライブ at 15:59| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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