2016年11月10日

ミケランジェロとコーヒータイム ジェイムズ ホール

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

ジェイムズ ホールさん著、「ミケランジェロとコーヒータイム」


少しミケランジェロの興味があったのと、気軽に読めるかな?という思いで、
読んでみましたが、読むのを途中でやめました。

この本を楽しく読める人は、ミケランジェロ、当時のイタリア、
ローマ教皇、メディチ家等の知識がある人です。

それがない人は楽しめませんので、読まない方がいいと思います。

キリスト教的な世界観を知っている必要もあります。
普通は、もっと「訳者:注」みたいなものがあっても良さそうですが、
そういったものがほとんどないので、しっかり読むには、
自分で知識を補足していかなければなりません。

読み手のことを考えられていない本です。
(全部読んでいないので、違うかもしれません)

そして、「ぼくの考えたミケランジェロはこういった」みたいな感じなので、
稚拙な印象も受けます。(全部読んでいないので、違うかもしれません)

ただ、ミケランジェロ好きな人は楽しめるかもしれません。
(全部読んでいないので、違うかもしれません)

おすすめはしません。

追伸:アマゾンでの発売日の表記が、2016/8/17になっているのですが、
   2016/11/10日時点で、レビューが1件もないのも・・・。
   順位をみてもあまり売れている気はしません。

追伸2:翻訳本は、翻訳者の力量も問われます。
    
posted by ディライブ at 10:38| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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