2016年11月02日

超・箇条書き 杉野幹人

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

杉野幹人さん著、「超・箇条書き」です。


もし、あなたが自分の文章を下手だと思っていても、この本を読み終えた後ならば、
すぐに文章の質を変えられる自信がわきます。

この本は、箇条書きという方法論を通じて、3つの伝達方法を伝えています。

 ・構造化
 ・物語化
 ・メッセージ化

の3つです。

それぞれ、とてもわかりやすく書いてありますので、一つずつ取り組めます。

実は、わたしは時間がなかったので、この本をじっくりは読まずに、
飛ばし読みしました。でも、「なるほど」と理解できました。


     それは、なぜか?


「超・箇条書き」の構造がしっかりとあるからです。

箇条書きとは銘打ってあるものの、この本の本質は、情報伝達の方法論です。
あなたの伝え方、コミュニケーションのとり方を変える力がある方法論です。

実際に、読んで行えば、言葉づかいから、変わります。

著者は、「超・箇条書き」について、こう書いています。

>「超・箇条書き」とは、相手のことをとことん考え、相手の情報処理を
>手助けする作業であり、そして、相手に動いてもらうことによって、
>自分やその周りを変えること。

素敵ですね。

ぜひ、一読をおすすめします。
何かを伝える機会がある人には、必ず読んでいただきたい本です。
⇒ 超・箇条書き―――「10倍速く、魅力的に」伝える技術



追伸:詳しくは、本著を読んでいただきくとして、特に「構造化」に対する理解は、
   文章としてだけではなく、もっと大きい観点から、必ず理解しておいて欲しいです。

それは、私たちは知らず知らずのうちに何かしらの構造に、はめられており、
それに気づいたものから順番に、楽に生きているからです。

善悪の問題ではなく、「構造」があるということを
知る必要があります。それを知らないと、抜け出せません。
迷路は迷路だと気づけば、抜け出せます。

わかってしまえば、「なーんだ」と思えます。

また、それから一歩進んで、
自分で構造を構築できれば、生き方が変わります。
今のビジネス書の多くは、その人なりの「構造の説明」がほとんどに
なっています。

ビジネス書を読みまくっているあなた、その構造に気づいていますか?
⇒ 超・箇条書き―――「10倍速く、魅力的に」伝える技術
posted by ディライブ at 11:23| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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