2016年11月01日

分身 東野圭吾

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

東野圭吾さん著、「分身」です。


久しぶりに小説を読もうと思い、図書館であっさり借りました。

内容は書きません。
「分身」というタイトルから、自分なりに想像して読み進めていった方が
楽しめるからです。

東野圭吾さんは、本当に情報の出し方が上手というか、
知りたい部分の満足のさせ方、不満足のさせ方が巧みですね。

それが、読みすすめる上で感じる躍動感につながっている気がします。

この作品も、映画的というか、映像化しやすいような作品です。
ラストは、好みがわかれると思います。

あと、本題と少し離れますが、読んでいて私が感じたことを、
人間って、「原因論」で生き続けると、あまり実りがないというか、
楽しくない人生になりそうだなぁと思いました。

原因を探し続けることって、ひょっとしたら、妄想の世界に
生きているだけなのかもしれませんね。
しかも、不自由な形として。

まぁ、それはともかく。軽い娯楽としておすすめですよ。
⇒ 分身 東野圭吾

ラベル:分身 東野 圭吾
posted by ディライブ at 12:52| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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