2018年09月04日

お金が増える不思議なお金の話ーケチらないで暮らすと、なぜか豊かになる20のこと

本のご紹介です。
佐藤 治彦さん著、「お金が増える不思議なお金の話ーケチらないで暮らすと、なぜか豊かになる20のこと」です。




楽しく読ませていただきました。
おそらく、この本を読んでもお金は増えないと思います(笑)


だけれども、自分に対して、正直に生きると、
豊かになることができそうな気がします。


あくまでも、他人に対して、正直ではなく、
自分に対してです。


この中で、佐藤さんは、自分の思いや行動をストレートに表現されています。
現在は、人の言動に何かと評価を下しがちですし、
バランスを取りたがる視点で、判断をしてしまいます。

ですが、矛盾やバランスもある視点だけのものなので、
それを取っ払って、正直にしていると
違う世界が見れそうです。


本の最後の方に、「哀しいワルツ」という見出しの章があります。

私も親との関係性で悩んだので、身につまされました。
やさしくて、真面目な人にはない選択肢でしょうが、
「親不孝に生きる」というのも、一つの選択肢です。



「絶望」は死に至る病だと、キルケゴールは言いました。



高校のころ、倫理の授業を受けてた時は、
「そうなんだぁ」と思っていましたが、今はそう思っていません。

絶望は、文字通り、望みが断たれたわけですから、別の望みを、別の選択を
模索する機会なのです。

それよりも、「執着」の方が、死に至る病だと思います。
望みが断たれているのに、それにすがる。


だいぶ、話がそれましたが(笑)、エッセイを気楽に楽しむには、
いいと思います。気楽に読む本です。
posted by ディライブ at 13:07| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月29日

「孤独」は消せる。 吉藤健太朗

おすすめ本のご紹介です。

吉藤健太朗さん著、『「孤独」は消せる。』です。



楽しく読ませていただきました。

読みながら、強烈に感じたのは、



     『圧倒的なトライアンドエラー』



です。

著者の人生の流れで出来事や行動、思考が書かれていますが、
洞察やものの見方に使われている言葉を見ると、

その裏にあまりに圧倒的なトライアンドエラーを感じます。

全ての人間はそれを意識的にも、無意識的にも行って生きているのでしょうが、
咀嚼の仕方がとてつもなく、しかも咀嚼後の細かなトライアンドエラーも
こなしている気がします。


そのため、何気に使っている言葉に重みがあるし、その人が通った道だからこそ、
語れる世界があります。


また、目的と手段をしっかり理解しているために、人生のコンパスの正確さを感じます。



自己啓発本で、「自分のやりたいことをやっていればうまくいく」というような言葉がありますが、
著者はその姿勢を自分に許すことができていることが、彼をここまでしたような
気がします。


著者が見てきた世界や、見ているものをぜひ感じていただきたいです。
そして、『私はこうやってきた』という一元的な視点ではなく、
彼の言葉の裏にある「何か」に触れていただきたいです。


くれぐれも方法論だと思って読まないでください。見誤りますよ。
吉藤さん、面白い本をありがとうございます。

posted by ディライブ at 12:11| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

松浦弥太郎さんの本

質の良いものを長く使いたいと思い立ち、
ちょっと手に取ってみました。







松浦弥太郎さんの本は初めて読んだのですが、読書であまり感じたことのないものを
味わいました。

それは、


          「退屈」



読書であまり退屈って思ったことはないんですけどね。

当然、全部読めずに写真だけ見ました。
批判をしているわけではないのです。

中谷彰宏さんの本と同じように、良くも悪くも心に引っ掛からないんです(笑)

なんか不思議な体験でした。
ありがとうございます。
posted by ディライブ at 10:39| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月08日

清須会議  三谷幸喜

三谷 幸喜さん著、「清須会議」です。



とても面白く読ませていただきました。



この動画を見てから、興味を持って、読みました。

清洲会議自体は、学校で習った記憶はないのですが、
この時代にはすごく重要なことで、これを取り上げるだけでも、
歴史に興味を持つ人も増えるのではないでしょうか。


登場人物の理解がないと、面白みが減るかもしれませんが、
そこは三谷さん、現代語訳という形にすることで、
ドラマを作り出しています。

また、登場人物一人一人での目線で紡がれていますので、
思惑が感じれて、とても面白いです。
脚本家の面目躍如です。

とても、簡単に読めますので、軽い気持ちで読んでみてください。
黒田官兵衛、さすが(笑)
posted by ディライブ at 00:28| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

ディスレクシア 画像

ディスレクシア画像です。
DSC08086.JPG

DSC08087.JPG
posted by ディライブ at 20:19| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする