2017年07月25日

ヨチヨチ父 とまどう日々 ヨシタケシンスケ

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

ヨシタケシンスケさん著、「ヨチヨチ父 とまどう日々」です。



エッセイみたいな内容になっています。

お子さんがいる方は、すごく共感できると思います。
子どもがいない私でも、何となくそうだろうなぁと
楽しめましたから。

ヨシタケシンスケさんの本は、絵を見ているようで、
本当は文章を読んでいるだけなのかもしれません。
絵も何かをあらわしているというよりも、
その奥にあるイメージや感覚を伝えている気がします。

経験してないのに、デジャヴ感があります(笑)
目の前のことでバタバタしている方におすすめです。

心を軽くしてくれる楽しい本です。
おすすめです。

ヨチヨチ父 とまどう日々
posted by ディライブ at 21:14| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

こんばんは、ディライブです。
本のご紹介です。

七月 隆文さん著、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」です。


この本を読むキッカケとなったのは、バックナンバーさんの
ハッピーエンドという曲を聴いて、歌詞に惹かれたからです。



この曲の中で、
「あなたが勇気を出して 初めて電話をくれた
あの夜の私と 何が違うんだろう」
という詞があるのですが、ここにズギューンときました。

この歌詞って、深いですよね。
楽しい時期、別れを感じる時期、その差は、

    何かの「違い」なのか・・・?

すごい味わい深いです。

そして、知って行く内に、映画の主題歌となっているとわかり、
その映画が、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」だったので、
小説を読んでみました。

感想としては、あまり感情移入ができませんでした。
小説 君の名は。 (角川文庫)」の方が、感情移入できました。

中身というよりも、文章が気になりました。
著者の上手く書こうという気持ちが伝わってきて、何かこの世界に
入り込めませんでした。

それと、一人称が少しふらふらしていた気がして、
妙に醒めることがありました。文章って難しいですよね。

あと、時間の流れと記憶の関係性がはっきりとせずに、
モヤモヤしながら読んだので、表したいことはわかるのですが、
ちょこちょこひっかかりました。

映画を見てませんが、映画の方がいいかもしれません。


福士蒼汰さんがチョイスされたのは、わかる気がします。
小説は、あんまり読まなくてもいいかも。映画で物語を味わってみてください。
posted by ディライブ at 21:06| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

「土星の矢に気をつけろ!」出品中(笑)

こんにちは、ディライブです。

ネットでちょくちょく出てくる「土星の矢に気をつけろ!」
が載っています。
DSC07804.JPG

【アオシマ コミックス】レッドホーク 連合艦隊 3巻
⇒ https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/252011726

確か小学校低学年の時に手に入れたやつで、
状態はよくありません。

ただ、どういう経緯で「土星の矢に気をつけろ!」というセリフが
出てきたかがわかります。

もし、よかったらどうぞ。
【アオシマ コミックス】レッドホーク 連合艦隊 3巻
⇒ https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/252011726
posted by ディライブ at 15:29| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

明治維新の正体――徳川慶喜の魁、西郷隆盛のテロ

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

鈴木荘一さん著、「明治維新の正体――徳川慶喜の魁、西郷隆盛のテロ」です。



この本は、すごく読む価値があります。
歴史があまり好きではない方は、ちょっと読むのが辛くなるかもしれません(笑)

ただ、ペリーの黒船来航から、日本開国(実際は鎖国でもなかったという説あり)、
薩長の台頭、大政奉還につながる過程の一説を見ることはとても有意義であると思います。

こういったいろんな面、切り口、通説を見れることは本当に幸せです。
会津の苦しみ、徳川慶喜の苦悩はもっと描かれてもいいと思います。
(表舞台に出てきたのは最近ということもあるでしょうが)

また、坂本龍馬がああいう形で亡くなったのは、やはりなるべくしてなったと
いう気もします。

西郷隆盛に関しても、ぜひともこの本を読んだ上で、考えて欲しい人物です。

何が正しいとか、どう考えるとかはさておき、歴史を見るヒントが
この本には詰まっています。今の政治を考える上でも参考になるかもしれません。


    「勝てば官軍、負ければ賊軍」


この本を読んだあとに、この言葉が妙にざらついて聞こえます。

追伸:どこかのテレビ局が「リアル水戸黄門」を作ってくれないですかね。
   面白そうです。水戸光圀自身の直系をわざと残さなかったなんて、しびれます。
ラベル:明治維新
posted by ディライブ at 23:25| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

その名は、バシャール  さとうみつろう

こんにちは、ディライブです。
本のご紹介です。

さとうみつろうさん著、「その名は、バシャール」です。


バシャール関連の本は、どれも面白いですよね。
はっきりとした物言いが良いんだと思います。

事実かどうかということに視点をもっていくよりも、
自分が人生をどう選択するのか?という視点のために参考にしたら
良いかなぁと思います。

さとうみつろうさんは、科学分野に興味があるらしく、
真空状態での「対生成」と「対消滅」について語られています。

この状態と、引き寄せの法則のからみは大変、興味深いです。

元々あった何かが引き寄せられるのではなく、自分の望みと自分の望みの対象物が、
「対」で生成されて、それがお互いにくっつくことで、消滅する(願いが叶う)

だから、あなたが邪悪なものを出せば、それとくっつくことで消滅します。
逆から言うと、消滅するためには、くっつかないといけないということです。

あなたの頭の中は、どんなものを出して(生成)いますか?
思考もエネルギーだとバシャールは言っています。

興味がある方は、ぜひお読みください。面白いです。
興味がない方は、すごくバカバカしく感じると思いますので、
今までの人生の続きをどうぞ(笑)

違う次元の存在らしいです。バシャールは。
⇒ その名は、バシャール
posted by ディライブ at 12:07| Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする